天満宮では春の「春季例祭」と秋の「秋季例祭」という大きなお祭り(神事)があります。
春の祭で五穀の豊かな実りを祈り、秋の祭でに実った神さまの恵みへの感謝します。
永谷天満宮の秋季例祭は3日間にわたり、天神囃子、子ども神輿、演芸奉納、宵宮、神事が執り行われます。
最終日に執り行われる神事ではお供え物の神饌を神さまにおすすめし、祝詞の奏上、宮司の朝日舞、巫女の浦安の舞の後、雅楽の鳴り響くなか、神饌(しんせん)や幣帛(へいはく)の供えられた神前で、宮司、参列者が玉串を奉り拝礼をし、神さまにそれぞれの日頃の感謝のこころをお伝えします。
※今年度は9月20日〜25日の間で3日間の開催となります。詳細は改めてご案内いたします。