本日16時より御本殿(ごほんでん)にて月例祭(げつれいさい)を執り行います。
修祓(しゅばつ)で参列のお清めのお祓いをし、神職がお供え物を神さまにおすすめする、献饌(けんせん)宮司が祝詞(のりと)を奏上、宮司による舞、朝日舞(あさひまい)では、笛(龍笛)と歌による、雅楽の演奏があり、様々な場面で、荘厳な龍笛(りゅうてき)の調べが神事を引き締めます。
伝統的な音楽が鳴り響く中、玉串(たまぐし)にて拝礼し神さまに「まこと」の心をお示しします。
このように、神社の神事では神さまのお食事である神饌(しんせん)をご用意したり、歌や舞など雅楽を神さまに奉納して、おもてなしをいたします。
ひと月のなかで最も重要な神事です。菅原道真公の縁の日である25日に毎月執り行われております。
どなたでもご参列できますので皆様お誘いあわせの上ご参列ください。
このようにさまざまな機会に祭祀(まつり)が神社では執り行われているのです。