おかげさまで、駐車場の拡張工事も少しずつ進んでいるようです。
駐車場を彩っていた梅は今は場所を移して絵馬かけのあたりに新しく植えられた梅と一緒に並んでいます。
流行と不易。昔からあるものと新しいものが共に栄える。受け継がれてきた大切な伝統を残しつつ新しい風が春の風のように境内に吹き込まれます。
皆さまの温かい願いが神社を形作っていきます。
永谷天満宮は地域の皆様の願いの集うところ。
「東風吹かば 匂いおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」
御祭神菅原道真公のお詠みになった明るく朗らかな歌のように皆様にも等しく春は訪れ、それぞれの思いは形になり、やがて色とりどりの「まこと(至誠)」の花を咲かせるのではないでしょうか。
今もそして、これからも。